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スマホをレンチンしたので、Softbankの配送交換サービスを使ってみました

2021年3月3日

先日スマートフォンが故障しました。
うっかり電子レンジで温めてしまった(50秒ほど)のが原因です。
幸いにも今回は爆発や発火は起こりませんでしたが、大変危険なのでこの記事をご覧になった方は端末の扱いに注意してください。

また、破損後の本体の電源を入れて電流を流したりすることで思わぬ事故や怪我の原因にも繋がります。
故障機の取り扱いにも十分に気をつけましょう。

レンジから出してすぐにしたこと

加熱された本体を取り出してすぐに、冷たい廊下に放置して冷やしました。
この際に、流水や冷蔵庫を使用してはいけません。
端末内部が結露してしまう可能性があります。

数十分も放置すれば十分に冷たくなりました。
本体の端が少し溶け、若干の焦げ臭さがあります。

おそるおそる電源を入れてみると、通話の発着信やモバイルデータ通信が出来ず、
Wi-Fiの範囲内でないとインターネットに繋がらない状態になっていました。

この時点で考えられるのは

・SIMカードの破損
・本体内部の故障

になりますが、両方である可能性も高いです。

キャリアショップに持って行こう

とりあえずは携帯ショップの店員さんに相談です。
近くのSoftBankのお店に持って行き、経緯を話しました。

店員のお兄さんが新しいSIMカードを用意して下さったので、試しに故障機に入れてみます。

新しいSIMカードの入った状態で起動してみましたが、電波状態は変わりませんでした。

そもそも本体も駄目になってしまっている可能性が高いので、SIMだけ差し替えても不安が残ります。

私はSoftbankの「あんしん保証パックプラス」という保証オプションを付けていたので、今回は配送交換を利用することにしました。

配送交換を利用する際に気になったのは以下の4点です。

  • 端末の購入時に加入していなければならない
  • WEBからの申込時には、配送先は契約者住所か請求書送付先住所になる
  • 交換品を受け取った時点で手続き完了になり、返品などが出来ない
  • 故障機の返送を怠ると、40000円の違約金がかかる

端末の購入時に加入していなければならない

「あんしん保証パックプラス」は携帯電話の購入(新規回線契約・機種変更)と同時での申込みしかできません。

WEBからの申込時には、配送先は契約者住所か請求書送付先住所になる

WEBから配送交換を申し込む際、配送先の住所は自由入力できません。
既に契約者住所か請求書送付先として登録してある中から選ぶことになります。
今回私は登録している住所が現所在地と違ったので、コールセンターに電話して住所変更をして貰いました。

交換品を受け取った時点で手続き完了になり、返品などが出来ない

交換品が届き、受け取った時点で配送交換の手続きは終了します。
届いた本体が故障していた場合などは問い合わせをしてみるのが良いかと思われますが、エラーがSIMなどの端末以外にあった場合には手間が増えるだけ&交換した意味があまりなくなってしまいます。
きちんと状況を整理し、可能であれば店舗にて店員さんに相談しつつ利用を検討するのが良いでしょう。

故障機の返送を怠ると、40000円の違約金がかかる

配送交換の交換品と共に、故障機返送用のキット(返送用の梱包材と封筒)を入手できます。
これに説明書き通りに故障している方の端末を入れて14日以内にポストに投函して返送する必要があります。
これを怠ると40,000円の違約金が発生してしまうので、データ移行やアクセサリ類を外して(ケースやフィルム、ストラップなどを間違えて送ってしまっても返ってきません)速やかに返送する準備をしておきましょう。

交換品が届いたら

小さめのダンボールで宅配便で本体取替時のマニュアルと交換機本体、返送用キットが届きました。

本体は透明の箱に小さな緩衝材が入った状態です。
このプラ製の箱と緩衝材は返送時にも使ったのでとっておいてください。

透明の箱と本体に貼り付けられた全体保護フィルムのせいで曇って見えますが、ピカピカの状態です。

これに先日届いた新しいSIMカードを差し込むと問題なく動作しました。

あとはとっておいたデータを戻せば、以前と同じように使い始められます。

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